光回線の疑問
So-net 光
auひかり
引っ越し時に光回線の手続きは必要? 継続・乗り換え方法や注意点を紹介

引っ越し時に光回線の手続きは必要? 継続・乗り換え方法や注意点を紹介

記事公開日

光回線を利用中で引っ越しする場合は、引っ越し先でインターネットを使うための手続きが必要です。手続きには「現在の光回線を継続利用する」「別の光回線に乗り換える」の2つの方法があります。

本記事では現在光コラボレーション(光コラボ)サービスをご利用中の方に向けて、引っ越しの際に必要な光回線の手続きについて解説します。継続と乗り換えのメリット・デメリットや光回線手続きで注意したいポイントも紹介するので、引っ越し予定の人は参考にしてください。

※ 本記事においてSo-net 光とは「So-net 光 1ギガ(So-net 光 S/M/L)」と「So-net 光 10ギガ」のことを指しています

引っ越し先で光回線を使う場合の手続きは2通り

引っ越し先で光回線を使う場合の手続きは2通り

現在光コラボをご利用中の方が引っ越し先でも光回線を使うための手続きには、継続利用と乗り換えの2通りがあります。

継続利用(移転):現在契約している事業者との契約をそのまま引き継ぎ、引っ越し先で新たに回線を開通させる方法です。
乗り換え(事業者変更):現在の光コラボを解約し、別の光コラボ事業者に契約を変更する方法です。

それぞれの手続き内容について、詳しくみていきましょう。

パターン1:現在の光回線の継続利用(移転)手続き

引っ越し先でも現在契約中の光回線を継続して使いたい場合は、移転申し込み(住所変更申し込み)をすることでそのまま継続利用が可能になります。

継続利用の場合、次の手順で手続きを進めます。

1. 現在契約中の光回線に「移転手続き」を申し込む
2. 開通工事の日程調整をする
3. 工事を実施する
4. 機器の接続・初期設定を行い利用開始する

引っ越しに伴って、転居先では開通工事が必要になります。立ち会いが必要になる可能性があるため、事業者に確認しておきましょう。

また、現在賃貸に住んでいて回線設備の原状回復を求められた場合は、転居元での回線撤去が必要になる可能性もあります。回線撤去が必要かどうか判断できないときは、管理会社や大家さんに確認しましょう。

パターン2:他社コラボへ乗り換える(事業者変更)手続き

事業者変更とは、光コラボを利用中の人が別の事業者の「光コラボ」に変更する際に必要な手続きです。事業者変更の手続きは、次の手順で行います。

1. 現在契約中の光コラボ事業者に、事業者変更したい旨を連絡する
2. 事業者変更承諾番号を取得する
3. 新しい光コラボ事業者に申し込む
4. 新しい光コラボ事業者からの書類を受け取る
5. 機器の設定・接続を行う

【注意】いま使っている光回線が引っ越し先でも必ず使えるわけではない

【注意】いま使っている光回線が引っ越し先でも必ず使えるわけではない

現在利用中の光回線を引っ越し先でも継続しようと考えていても、移転先の状況によっては利用できない場合があります。

ここでは、継続利用が可能なケースと継続利用できないケースについて解説します。引っ越し後に光回線が使えないという事態を避けるために、自分に該当するケースを把握しておきましょう。

継続利用が可能なケース

現在使っている光回線が引っ越し先でも使えるか(移転できるか)は、以下の必須条件を満たしたうえで2つのケースに限られます。

【必須条件】引っ越し先が利用中の光回線の提供エリア内である

上記を満たしたうえで、継続利用が可能なケースは次のとおりです。

・引っ越し先にすでに光回線の設備が導入されている
・引っ越し先に光回線を引く許可が下りている

光回線の設備とは、光コンセントといわれる光回線専用の差し込み口とコンセントが一体になっている設備です。この光コンセントがある場合には、継続利用ができます。

また、大家さんや管理会社から引っ越し先に光回線を引く許可が下りている場合も継続利用が可能です。

継続利用できないケース

現在利用中の光回線を継続して利用できないのは、以下の2つの状況です。

・引っ越し先が利用中の光回線サービス提供エリア外である
・引っ越し先の建物と電柱の間に別の建物などがある

引っ越し先が現在利用中の光回線のサービス提供エリア外である場合は、解約や事業者変更をしてそのエリアで提供されている別の事業者と契約する必要があります。

また、引っ越し先のエリアに光回線のサービスが提供されていたとしても、電柱と建物の間に障害物があると光ファイバーを自宅に引けない可能性があります。光ファイバーのケーブルはなるべく直線で引く必要があり、障害物があるとそのような引き込みが困難になるためです。

利用中の光回線のサービス提供エリアを調べるには、各事業者に直接問い合わせるか、各事業者が提供するエリア検索ページで確認しましょう。

光回線の継続と乗り換え、それぞれのメリット・デメリット

光回線の継続と乗り換え、それぞれのメリット・デメリット

光回線の継続と乗り換えには、それぞれメリット・デメリットがあります。継続では、いまと変わらない条件で利用できますが、サービス提供エリア外の場合には利用できません。

乗り換えは、特典やキャンペーンを利用することで月額基本料金が安くなる可能性がある点がメリットです。一方で、新しい契約先を探したり手続きが煩雑になったりする点はデメリットといえます。

ここでは、それぞれのメリット・デメリットについて解説するので、引っ越し先で光回線を継続利用するか、乗り換えるかの参考にしてください。

継続のメリット・デメリット

現在利用中の光回線を継続利用することで得られるメリットやデメリットをみていきましょう。

<メリット>
・手続きが1回で済む(既存契約の解約や回線新設が不要)
・月額基本料金やプラン内容が変わらない

<デメリット>
・サービス提供エリア外に引っ越した場合は継続利用ができない
・継続する場合でも費用が発生する

継続利用の場合でも、あらためて手続きが必要になります。また、移転事務手数料や開通工事費(引っ越し先で工事が必要な場合)などの費用が発生しうることは理解しておきましょう。

乗り換えのメリット・デメリット

別の光回線へ乗り換えるメリット・デメリットには、次のようなものがあります。

<メリット>
・新規・乗り換えキャンペーンの特典利用により、月額基本料金が安くなる可能性がある
・通信環境を見直すきっかけとなり、通信品質が向上する可能性がある

<デメリット>
・事業者変更承諾番号の取得など、乗り換え特有の手続き手間がかかる
・事業者変更の手続きが必要になる
・契約内容によっては違約金(解約金)が発生する可能性がある

乗り換える場合には、承諾番号の取得や申し込みなど複数の手続きが必要になります。一方で、月額基本料金が安くなったり、通信品質が向上したりすることも期待できるため、よりおトクで快適にインターネットを利用できるようになる可能性があります。

引っ越しの際は光回線の継続と乗り換え、どちらがおすすめ?

引っ越しの際は光回線の継続と乗り換え、どちらがおすすめ?

継続と乗り換え、それぞれでおすすめの人が異なります。自分にはどちらが適しているのか判断がつかない場合は、こちらで紹介するおすすめな人を参考にして、自分に合った方法を選んでみてください。

継続がおすすめな人

現在の回線の継続利用がおすすめな人は、手続きが面倒な人や現在の光回線に不満がない人が当てはまります。新しい光回線に乗り換える際には、契約する回線を比較検討して、事業者変更手続きをする必要があります。現在の光回線に不満がない場合は、わざわざそれらの手間をかける理由がないため、継続利用を検討しましょう。

乗り換えがおすすめな人

乗り換えがおすすめな人は、光回線の速度を見直したい人や特典やキャンペーンを利用しておトクに光回線を利用したい人などです。

現在利用している光回線の速度に不満がある場合、ほかの事業者に乗り換えることで通信環境が改善される可能性があります。なかには、乗り換え(事業者変更)の特典やキャンペーンを用意している事業者もあり、月額基本料金を抑えつつおトクに光回線を利用できるかもしれません。

引っ越し時の光回線手続きで注意したいポイント

引っ越し時の光回線手続きで注意したいポイント

引っ越し時の光回線手続きで注意したいポイントを解説します。注意点は次の3つです。

・費用がかかる場合がある
・【光回線を乗り換えない場合】利用できない期間が生じないようにする
・【光回線を乗り換える場合】月額基本料金が高くなる可能性がある

それぞれの注意点についてみていきましょう。

費用がかかる場合がある

引っ越しに伴う光回線の手続きでは、費用がかかる場合があります。発生する可能性のある費用は、次のようなものです。

・移転事務手数料
・開通工事費
・回線撤去費用
・違約金(解約金)
・残債の支払い(光回線の工事費を分割払いしている場合) など

継続と乗り換えでは発生する費用が異なるため、事前に確認しておくと安心です。

【光回線を乗り換えない場合】利用できない期間が生じないようにする

光回線を乗り換えずに引っ越し先でも継続利用することを検討中であれば、インターネットを利用できない期間が生じないようにしましょう。引っ越し先で開通工事が必要な場合は、工事が完了するまでに時間を要する可能性があります。転勤の多い時期や新生活シーズンなどは工事が混み合う傾向にあり、1カ月以上かかることもあるため、引っ越しが決まったら早めに事業者に連絡するようにしましょう。

【光回線を乗り換える場合】月額基本料金が高くなる可能性がある

光回線を乗り換える場合、月額基本料金が現在より高くなる可能性がある点に注意しましょう。光回線の月額基本料金は、事業者ごとに異なるほか、建物(戸建やマンションなど)によっても違います。

光回線を乗り換える場合には、光回線の月額基本料金だけでなく、速度や安定性なども総合的に比較して事業者を選ぶようにしましょう。

まとめ

まとめ

引っ越し先で光回線を利用するためには、継続利用または乗り換えの手続きが必要です。継続利用を検討している場合は、引っ越し先でも同様にサービスが提供されているかを確認しましょう。また、転居先の環境が光回線の設備に対応しているかもあわせて確認することが重要です。

サービス提供エリア外の場合は、乗り換えをおすすめします。乗り換え特典やキャンペーンにより、月額基本料金が安くなるほか、通信品質が向上する可能性があります。

ソニーグループのSo-net 光では、自分にぴったりの光回線を選べるのが特長です。ソニーグループのSo-net 光については次項で詳しく解説するので、乗り換え先の候補としてぜひご検討ください。

ソニーグループのSo-netが提供するインターネット回線

ソニーグループのSo-netが提供するインターネット回線

ソニーグループのSo-net 光では、「So-net 光 10ギガ」 と「So-net 光 1ギガ(So-net 光 S/M/L)」を提供しています。

最大10Gbpsの超高速通信ができる 「So-net 光 10ギガ」がおすすめです。

「So-net 光 10ギガ」は、動画視聴やオンラインゲーム、オンライン会議などを快適に利用したい方や複数デバイスでの同時接続をされる方に適しています。

「So-net 光 10ギガ」の月額基本料金は、戸建・マンションともに6,270円です。現在は、割引で2年間ずーっと月額1,980円で利用できる特典を実施中です。 また、最大20,000円のキャッシュバックもあります。

「So-net 光 10ギガ」では、10ギガに対応した無線LANルーターをお持ちでない方のためにルーターのレンタルサービスも提供しています。 レンタルサービスを利用した場合、月々のレンタル費用880円が、最大12カ月無料になる特典もあります。

一方、「So-net 光 1ギガ(So-net 光 S/M/L)」は、用途に応じて自分に合ったプランを選べるのが特長です。S/M/Lの3プランがあり、日中の利用がメインの方はSプラン、日中も夜も 利用する方ならMプラン、夜間にゲームや動画視聴をよく行う方におすすめのLプラン、とライフスタイルに合わせて選択できます。 なお、「So-net 光 1ギガ(So-net 光 S/M/L)」でもさまざまな特典を実施しています。

「So-net 光 10ギガ」 「So-net 光 1ギガ(So-net 光 S/M/L)」ともに、契約期間や解約金といった縛りもないため、安心して始められるでしょう。 この機会に、 「So-net 光 10ギガ」 「So-net 光 1ギガ(So-net 光 S/M/L)」の利用をぜひご検討ください。

※特典の適用には諸条件があります。本文でご紹介した特典は予告なく変更・終了する場合があります。
(この記事が書かれたのは2026年1月です。)

ソニーグループの感動を、届けるネット So-net 光 10ギガ

キーワードエリア

TOPへ戻る